こんにちは、広島県福山市 はなえみ歯科 副院長の平田まどかです。
はなえみ歯科では多くの歯科衛生士が活躍しています。
歯科衛生士の仕事というと、どのような仕事を思い浮かべるでしょうか。
従来の日本では歯科医師のアシスタントをしているというイメージが強いのではないかなと思います。
はなえみ歯科では初診時から定期メンテナンスまで、担当の衛生士が患者さんと二人三脚で予防歯科に取り組むようなシステムになっており、歯科衛生士がとても重要な役割を担っています。
歯科衛生士は専門の知識を3年以上学び国家試験に合格し、国家資格を持つプロフェッショナルです。
歯周病予防には彼女たちが学んできた知識や技術が必要ですし、虫歯予防にも彼女たちのサポートが必要です。
予防歯科先進国スウェーデンでは歯科衛生士が独立開業することも可能です。日本より業務範囲が広く、麻酔なども可能なようです。
私は、歯科衛生士は患者さんの一番近くに寄り添い健康を見守ってサポートする素晴らしい職業だと思っていますし、はなえみ歯科の衛生士も自分たちの仕事に誇りを持って働いています。向上心と思いやりをもって働いている彼女達から学ぶことも多いです。
診療以外にも患者さんごとの検査結果の資料をまとめたり、予防プログラムの立案や歯科医師と治療計画についてカンファレンスなどをしています。
また、担当している患者さんの健康を本当に守れているのかを知るために、虫歯になった歯や歯を失った原因を集計してアウトカムデータを出しており、日々の診療にフィードバックしています。
自分が担当している患者さんの口腔が長期的に健康な状態を維持していて美味しく食事をできていたり、小さい頃から見ている患者さんが虫歯がなく健康な状態で20歳を迎えたときにやりがいを感じるようです。
歯科衛生士に会いにいく歯科医院でお口の健康を守っていきませんか。

































